美容皮膚科・医療レーザー脱毛のアリシアクリニック

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おしゃれや美容に興味があって、お肌のお手入れは欠かせないという女性は少なくないのではないでしょうか。いくらおしゃれをして、お肌を綺麗にしても、ワキや腕のムダ毛が見えてしまっては台無しです。特に、冬の間は露出する部分が少ないので、少しくらいムダ毛の処理をサボっても大丈夫だと思って、ケアをおろそかにしていませんか。毎年やって来る夏の水着に備えて、早めに対処しておきましょう。季節に関係なく自分で処理しているという人も水着を着るなら注意が必要です。なぜなら、自分では気が付かない部分のムダ毛でも、周りから見ると目立っているということが珍しくないからです。

そこで、水着を着るなら意識したい脱毛箇所や、恥ずかしくて周りには相談できないVラインの脱毛についてまとめてみました。水着になるためにおすすめの脱毛方法も紹介していきます。

 

水着を着るために必要な脱毛箇所は?

水着を着るために最低限必要な脱毛箇所は「ワキ」「ビキニライン」です。ワキは自分でチェックすると、あまり目立たないように見えても、周囲からは意外と濃く見えているということがあります。ふとした瞬間に手を上げたら黒いブツブツが見えてしまっては、せっかくの可愛い水着が台無しです。また、処理を怠ったせいでワキが気になって思いっきり楽しめないというのももったいないことです。それからビキニラインも忘れずにケアしましょう。ビキニラインとは、Vラインともいわれている箇所です。脚の付け根辺り、デリケートゾーンの両サイドのことを指します。水着を着たらビキニラインのムダ毛がはみ出ていたという経験をしたことのある人もいるのではないでしょうか。当日慌てないためにはもちろん、楽しく遊んでいる最中に水着がずれてムダ毛が見えていた、ということのないように事前にケアしておくのがおすすめです。

2箇所のほかにも脱毛しておいた方が良い箇所が「腕」「背中」「うなじ」「お腹」です。腕の脱毛を普段からしているという人の中には、見える部分だけケアしているという人もいるのではないでしょうか。半袖で隠れるところは気にしないという場合は要注意です。水着を着ると二の腕や肩も丸見えになってしまうので、近くで見るとムダ毛が目立ってしまいます。また、背中やうなじは自分では見えない部分なので忘れがちですが、周囲から見ると目立つ箇所です。特に、海やプールに入るために髪の毛をアップにすると、うなじのうぶ毛もよく見えるのでチェックしてみてください。お腹も見落としがちな箇所ですが、うぶ毛が濃いと遠くから見ても縦や渦巻き状のラインがうっすら見えてしまいます。細かいうぶ毛でお腹の肌がくすんで見えるのを防ぐためにもしっかりケアしましょう。

 

水着のためにVライン脱毛をする際のおすすめの形

Vライン脱毛では、好みのアンダーヘアの形を選ぶことが可能です。その中でもおすすめの形を3つ紹介します。

1つ目は「逆三角形」です。Vラインの上部とサイドが下着や水着からはみ出ないよう、余分な箇所のみ処理をします。ビキニラインから数センチ程度内側のラインで整えるだけなので、違和感がなく自然な形に仕上がるのが特徴です。

2つ目は「逆たまご型(オーバル)」です。逆三角形の角が無くなり丸みを帯びたような形に仕上がります。逆三角形よりは整えた印象になりますが、丸みが女性らしく可愛らしい形です。

そして3つ目が「ハイジニーナ」です。ハイジニーナとは、アンダーヘアをすべて脱毛してしまうことをいいます。ハイジニーナは「衛生」を意味する「ハイジーン」という単語から作られた言葉です。日本ではまだあまり普及されていないので、聞き慣れない人も多いのではないでしょうか。しかし、西洋では一般的に広がっています。全て脱毛してしまうのは恥ずかしいと感じる人もいるかもしれませんが、メリットもあります。下着や水着のVラインを気にする必要がないもはもちろん、Vラインを清潔に保ち臭い・ムレも予防できるのです。アンダーヘアのケアをせず放置したままにしておくと、カビや雑菌で病気になるというリスクが考えられます。また、生理中の不快な臭いやムレは、分泌物や経血がアンダーヘアに付いてしまうことが原因の1つです。これらの悩みを解消してくれるのがハイジニーナなのです。

 

自己処理は避けたほうがいい理由

好きな時にできる自己処理を考える人もいるかもしれませんが、あまりおすすめできません。なぜなら、自己処理をしていると必要以上に肌に負担がかかってしまうからです。自己処理には様々な方法がありますが、肌を傷つけてしまう場合がほとんどです。

例えば、一番手軽にできるのがカミソリによる自己処理ですが、カミソリの刃を肌に当てることで皮膚の表面が傷つき、ブツブツになってしまうことがあります。炎症した部分にカミソリを当てれば炎症が悪化するという可能性もあります。また、肌の表面が傷つくことで肌のバリア機能が傷つき、乾燥しやすくなってしまいます。毛抜きや脱毛テープ、ワックスは、一見綺麗に処理できたように見えますが、実は肌への負担がとても大きいのです。これらは無理に毛を引き抜いているので、毛穴は開いた状態になり肌も傷つきます。特に、脱毛テープやワックスを使用すると肌表面の必要な角質まで一緒剥がれてしまうため、かぶれや腫れといった症状を引き起こす可能性も考えられます。さらに、ムダ毛が毛穴に埋没して取れなくなり、より目立ってしまう場合もあるので注意が必要です。除毛クリームは痛みを感じないため、肌への負担が少ないような印象です。しかし、薬剤にはタンパク質を溶かすための成分が含まれている上に、弱酸性の肌とは反対のアルカリ性なので刺激を与えてしまいます。肌に優しい低刺激の薬剤も存在しますが、肌に優しい分、高い効果は期待できません。それから、近年目にする機会の増えた家庭用脱毛機ですが、比較的手に入れやすい安価な脱毛機では、十分な効果が得られないことがあります。万が一トラブルが起きても、すぐに適切な対処ができないというリスクも考えられます。

このように、自己処理できる方法には、どれもリスクがあります。はじめは良くても、自己処理を続けていくうちに肌は傷つけられ、水着を着たいと思ったときには肌がボロボロになってしまっている可能性があるのです。一度肌荒れを起こすと、元の肌の状態に戻すためには時間がかかります。お気に入りの水着をツルツルの肌で堂々と着るためにも自己処理は避けた方が安心です。

 

水着のためのおすすめの脱毛方法は?

本格的に脱毛がしたいのなら、クリニックがおすすめです。クリニックでの脱毛の主なメリットは「永久脱毛の効果」「脱毛にかかる期間が短い」「医療免許を持つスタッフによる施術」の3つです。脱毛の施術方法にはいくつか種類がありますが、医療レーザー脱毛は永久脱毛が可能な唯一の方法です。レーザー光の照射によって毛乳頭や毛母細胞を破壊してしまうので、永久的な脱毛が可能なのです。この方法は、高出力の脱毛機を使用するため、短期間で効果を得ることができます。一般的なエステサロンだと効果を実感できるようになるまで3年~5年程度かかりますが、クリニックでの脱毛は1年~1年半というスピードで完了します。高出力の脱毛機を使用するので、剛毛や毛の量が多くて悩んでいる人でも効果を実感することが可能です。そして、医療免許を持つスタッフが施術をするという部分は、安心して脱毛をする上で大きなポイントとなるのではないでしょうか。一般的なエステサロンでは医療免許を持たないスタッフが施術を行っており、肌トラブルが起きた際に迅速に対応することができません。クリニックでの脱毛なら、医師や看護師による施術が受けられるので、万が一トラブルが起きた時でもスムーズに対処してもらうことができます。これらのメリットを考慮すると、短期間で安全に脱毛できるおすすめの脱毛方法は、クリニックでの医療レーザー脱毛といえます。

 

夏に間に合わせたいなら早めに対策!

夏の水着シーズンに合わせて脱毛をしたいなら、できる限り早い段階での施術を始めるのがおすすめです。クリニックでの脱毛はエステサロンでの脱毛に比べて、効果が現れるまでの期間が短いのは確かです。しかし、脱毛は2~3カ月でサイクルを繰り返す「毛周期」に合わせて行います。施術後しばらくするとムダ毛は抜け落ちますが、その後また新しいムダ毛が生えてきます。これを何度か繰り返すのが脱毛の基本です。医療レーザー脱毛なら3回ほどで効果を実感できるようになる人が多いと言われていますが、毛周期に合わせて3カ月に1回程度のリズムで施術を行います。そのため、1回目の施術をすぐにしたとしても、2回目の施術ができるのは約3カ月後ということになります。夏までに何度が施術をすると考えると早めに対策をした方が安心です。また、肌の露出が増える春先からはクリニックの予約が混み合ってきます。予約が埋まってしまうと、自分のペースで予約をとれなくなってしまう可能性があるので注意が必要です。脱毛すると決めたらなるべく早めに対策しましょう。ムダ毛のない綺麗な肌で、おもいっきり好きな水着を楽しんでください。

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