美容皮膚科・医療レーザー脱毛のアリシアクリニック

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脱毛はムダ毛の処理をする手間も時間も削減できるので、女性にとっては大変魅力的なものです。体毛の中には自分の目や手が届かない箇所もあるため、脱毛をすることでムダ毛に関する苦労に別れを告げることができます。しかし、女性の味方である脱毛も施術をする上での注意点についてよく知らないと、思うような効果を得られないので要注意です。特に施術を行う間隔は脱毛が成功するかどうかに深く関わってきます。どんなに早く脱毛を完了したいと思っても、脱毛は毛周期を意識しないと効果を得ることは難しいのです。そのため、毎日施術を行えばひと月のうちに脱毛が終わるというものではありません。そこで今回は、脱毛に最適な間隔となぜその間隔が必要なのかについて詳しく解説していきます。脱毛する際に案外気にすることが少ない「脱毛の間隔」について考えていきましょう。

毛周期と脱毛の関係性って何?

毛量や体質などの個人差はあるものの、医療レーザー脱毛では脱毛が完了するまでにおよそ1〜2年程度はかかるといわれています。光脱毛の場合はそれよりも1.5倍〜2倍近くの期間が必要とされることもあるため、やり方によって脱毛完了までの長さは異なります。脱毛をより早く終わらせるためには、毛周期について知ることがポイントです。毛周期とは「成長期」「退行期」「休止期」の3つの期間からなる、毛が再生するサイクルのことを表します。成長期は毛穴の中に毛根が作られ、毛がどんどんと伸びていく期間です。医療レーザー脱毛や光脱毛の場合、毛根にある毛乳頭を熱で破壊する仕組みとなっているため、脱毛効果があるのは毛乳頭が活動している成長期の毛のみとなります。退行期の毛では、毛はすでに毛球から抜けているものの、実際にはまだ皮膚内に毛が残っているため抜けかかっている状態です。退行期の毛も表面上は成長期の毛みたく生えているように見えますが、実際、毛乳頭は活動をしていないため、退行期の毛にレーザーや光をあてても脱毛効果は得られません。このため、一見たくさん毛が生えているように見えても、成長期の毛は全体でみるとおよそ15%~20%程度であるため、脱毛効果を得られるのもムダ毛全体の15%〜20%ほどです。休止期の毛は毛穴に毛根も毛もない状態で、見た目にも毛が生えていないとわかる状態です。休止期でももちろん脱毛功を得ることはできません。脱毛は1回の施術でムダ毛の全てに効果があるわけではないため、効果が伝わらなかった毛の脱毛もできるように、毛周期に則って期間を空けながら繰り返す必要があります。毛周期は脱毛を効率的に進めるための大きなカギとなるので、しっかりと理解しておいてください。

毛周期を無視するとどうなるの?

もし毛周期を気にせずに脱毛を繰り返すと、どのような結果になるのでしょうか。毛周期を無視すると起こる弊害でもっとも大きいものは、思うような脱毛効果が得られないことです。例えば、毛周期が4カ月の毛に対して4カ月ごとに脱毛を繰り返しても、すでに前回の施術で多くの毛は脱毛されているため、あまり意味がありません。毛周期が完全に一周する前の時期に施術を行うことで、前回の施術時には休止期や退行期だった毛を効率的に脱毛することが可能だからです。また、毎週施術を行うなど頻繁に脱毛を繰り返すのもよくありません。毛周期が4カ月程度ということからもわかるように、毛はそれほどスピーディに成長するわけではないのです。短期間に施術を行っても多くの脱毛効果を得られるわけではないことを覚えておいてください。また、1回の施術ごとに料金を支払う場合、効果があまり感じられないにもかかわらず施術代を支払い、交通費と時間をかけて通わなければなりません。短い間隔での施術は、時間的にも費用的にもマイナスだということにも留意しましょう。加えて、脱毛は少なからず肌に負担を与えてしまうため、短期間のうちに繰り返すと肌トラブルの原因となる可能性が高いです。施術後は入浴ができなかったり紫外線を浴びてはいけなかったり、施術した箇所は保湿を徹底するように指導されたりします。それらを怠るとひりつきや肌荒れの原因となるので、脱毛はできるだけ少ない回数で効率よく行うことが重要です。レーザーや光を使った脱毛は肌に対する負担があるため、基本的には頻繁に行うべきものではありません。逆に、施術から期間が空きすぎると毛周期がわからなくなり、適切な脱毛効果を得られなくなります。1度毛周期がわからなくなると初めからやり直しとなるため、大変非効率的となるので注意が必要です。

脱毛に最適な間隔はどのくらい?

脱毛に最適な間隔は、医療脱毛のケースで最初の1回~2回までは2〜3カ月に1回のペースが望ましいとされています。初めて脱毛の施術を行う場合、たくさんのムダ毛が生えているため、多少ペースを速めても多くの効果を得られると考えられるからです。3回目以降の施術や毛量が減ってきたと実感したときには、肌への負担を減らしつつも最大限脱毛効果を得るために、今度は脱毛のペースを少し遅らせて3カ月~4カ月に1回の施術に切り替えます。ただし、毛の量が減ったと実感するのには個人差があるため、どの人も必ず3回目以降に施術の間隔を変えなければならないというわけではありません。個人や施術する箇所、利用する脱毛機によってもケースバイケースなので、施術を担当する専門家と相談し、適切な間隔をその都度決めてください。1回で得られる脱毛効果は全体の15%〜20%程度で数字的には小さく見えるものの、実際に15%〜20%程度のムダ毛がなくなると、かなり毛が薄くなったと感じるはずです。医療レーザー脱毛の場合は5回〜6回程度脱毛を繰り返せば脱毛を完了する人も多いため、順調に行けば1年程度で思うような脱毛効果が期待できるでしょう。ただし、光脱毛の場合は脱毛機の照射威力が小さく、医療レーザー脱毛と比べると脱毛の実感が得にくくなっています。そのため、脱毛が完了するまでの期間が2年〜3年程度と長期にわたることも普通です。脱毛期間が長くなるとその分おしゃれできる時期が制限されてしまうので注意が必要です。脱毛中の紫外線は大敵なので、露出の多い格好は基本的にNGです。脱毛の目的がオシャレを楽しみたいという理由なら、短期間で効率的に脱毛できる医療レーザー脱毛を選択したほうが良いでしょう。医療レーザー脱毛にも光脱毛にもメリット・デメリットの両面がありますが、脱毛する目的を明確してからどちらを選ぶかを判断してみてください。

施術の間隔や回数で注意しておくべきこと

ムダ毛は生える箇所によって、施術後、毛が早くになくなりやすいところと逆になくなりにくいところがあります。医療レーザー脱毛や光脱毛では、色素に反応して熱を出す特殊な光を用いています。そのため、メラニン色素が多く含まれている太くて色の濃い毛に対しては高い効果を発揮します。ワキやVIOラインは、脱毛効果が現れるのが比較的早い箇所でしょう。一方、腕のムダ毛や顔に生えているうぶ毛など、細くて色素の薄い毛に対しては、なかなか脱毛効果を実感できない可能性が高いです。同じムダ毛でも生える箇所によっては施術の間隔や回数は異なるので注意が必要です。また、毛周期の長さも生える箇所によって微妙に異なります。ただし、ワキやVIOラインなど脱毛をする可能性が高い箇所は、およそ3カ月〜4カ月が毛周期となっています。眉毛やまつげなどはもっと毛周期が早いのですが、基本的に脱毛は行わない箇所なのであまり気にする必要はないでしょう。部分脱毛をする際にはそれぞれの毛周期に合わせて施術を行いますが、全身脱毛の場合はどうなのでしょうか。全身脱毛でも複数箇所を一緒に脱毛してもそれほど大きな問題はありません。全身脱毛の場合も2カ月〜3カ月に1度程度の施術となることが多いですが、これは全身のムダ毛の平均的な毛周期が3カ月〜5カ月程度だからです。脱毛のコースによっては、期間中何度でも脱毛が行えるものもあります。何回でも施術を受けられるというのは魅力的に映るかもしれませんが、コースを契約する前のカウンセリングで自分が施術を行いたい箇所の平均的な間隔や施術回数をよく聞いてみてください。その答えによってはコース契約がお得になったりならなかったりすることもあるでしょう。

ベストな間隔で脱毛をしよう

脱毛を無理なく無駄なく完了させるためには、毛周期を意識した最適な間隔に沿って施術を行う必要があります。ベストな間隔で施術をすることで、費用も時間も上手に削減できます。脱毛効果を早い段階で実感したい人は、医療レーザー脱毛の施術がおすすめです。医療レーザー脱毛では医療知識のある医師が施術を担当するため、毛周期に関するアドバイスを適切に受けることができるでしょう。最適な施術の間隔を知って、効率よくムダ毛を脱毛していってください。

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