美容皮膚科・医療レーザー脱毛のアリシアクリニック

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体毛の悩みを抱えている人やデリケートゾーンのニオイを軽減したい人には、脱毛によるケアがおすすめです。

自己処理にかかる時間をなくし、デリケートゾーンを清潔に保つことができる脱毛は、女性のライフスタイルを快適にしてくれます。

美容意識が高い男性も増えていることから、カップルで脱毛サロンやクリニックを訪れるケースも少なくありません。 これから脱毛をしようと考えている人は、まず脱毛の種類や施術後のリスクについて知っておくと良いでしょう。

種類によって施術方法や効果が異なるので、それぞれの特徴やメリット・デメリットを比較してみることが大切です。

肌が弱い人もいれば痛みが伴う施術は避けたいという人もいるでしょう。自分に合った脱毛をするためにも、知識を深めておく必要があります。

そこで今回は、脱毛の種類に触れながらおすすめの脱毛方法についてご紹介します。

脱毛の主な種類

サロンでの光脱毛や医療レーザー脱毛が浸透する以前は、ニードル脱毛が主流でした。ニードル脱毛とは、成長期の体毛に電流を流して毛根にダメージを与える方法です。毛穴にプローブと呼ばれる針を刺して施術を行うため、時間がかかるうえに痛みを伴います。

一方で、一度毛根にダメージを与えてしまえば、そこから体毛が生えてくる可能性は限りなく低くなるのが特徴です。肌トラブルなどのリスクを避けるためには、CPE(認定電気脱毛士)を取得しているエステティシャンに施術をしてもらうと良いでしょう。

1970年代に脱毛機が輸入されると、日本でも光脱毛で施術を受ける人が増えました。

光脱毛とは、美容ライトを照射して体毛を処理する方法です。

ライトの光が分散しないように、体毛はシェービングした状態で施術を行います。光を照射することで、体毛や周辺細胞は65~70℃まで上昇し、毛の成長を止めるという仕組みです。施術中は肌が暖かいと感じる程度で、痛みはほとんどありません。エステサロンや脱毛サロンで施術を受けることができます。脱毛完了までの期間には個人差がありますが、約2~3年かかるのが一般的です。

医療レーザー脱毛は、レーザーがメラニン色素に反応して毛が抜け落ちるのが特徴です。

体毛にはメラミン色素が含まれているので、レーザーを照射することで体毛を作り出す組織を壊すことができます。成長期の体毛に効果が高いので、毛周期に合わせて施術を受けることがポイントです。ニードル脱毛や光脱毛は満足のいく仕上がりになるまで時間がかかりますが、医療レーザー脱毛なら1~1年半程度で完了できるのが魅力です。

ただし、医療行為であるため、ドクターがいるクリニックでなければ施術を受けることはできません。

家庭でも簡単にできる脱毛方法には、ワックス脱毛があります。温めたワックスを脱毛したい箇所に薄く塗ってシートを貼ったら、あとは脱毛テープのように剥がすという簡単な方法です。サロンやクリニックに通う必要がないだけでなく、低コストでいつでも手軽にできると喜ばれています。一方で、体毛を一瞬で処理することができるものの、一定期間が経つと再び毛が生えてきてしまうのがデメリットと言えるでしょう。また、皮膚が弱い人は肌荒れを起こしてしまうリスクもあります。

低コストで簡単な脱毛方法には、ワックス脱毛以外にもシェービングという方法があります。カミソリや電動シェーバーによって体毛を処理できますが、再び伸びてくるまでの期間が短いのが特徴です。その都度処理をしなければならないので、肌のケアをしながら行う必要があります。ブライダルエステでは、背中やフェイスラインのシェービングがプランに組み込まれていることがほとんどです。

おすすめなのは医療レーザー脱毛!

一時的な脱毛ではなく、長く効果が持続する方法を探している人には、医療レーザー脱毛がおすすめです。エステで使用する光脱毛は照射の出力が低く、十分な効果が現れるまで時間がかかってしまいます。しかし、医療レーザー脱毛なら高い照射能力を発揮するので、優れた脱毛効果が期待できます。できるだけ短期間で脱毛したいと考えている人に最適な脱毛方法と言えるでしょう。他にも、肌へのダメージが少ないことや痛みを感じにくいという点も大きなメリットです。美しくなるためとはいえ、痛みや肌への炎症が起こっては脱毛がつらいものになってしまいます。その点、医療レーザー脱毛は、他の脱毛方法と違って医療行為であるためドクターがクリニックに常駐しているのが特徴です。万が一、肌トラブルが起こった場合でも、適切な処置をしてもらうことができます。

医療レーザー脱毛の効果って?

これから医療レーザー脱毛をしようと考えている人は、得られる効果について知っておきましょう。まず、施術を受けることで長期的な減毛効果を得ることができます。エステサロンでは長期的な効果が得られる脱毛をすることが法律で禁止されているので、出力を抑えた脱毛機しか使うことができません。そのため、半永久的な脱毛効果を狙うのであれば、医療レーザー脱毛を選ぶのがおすすめです。また、毛根細胞のみを選択しながら破壊できるというメリットがあります。肌への負担が少なく、効率的に発毛の仕組みを壊すことができるのが特徴です。エステサロンで使用している脱毛機よりも出力が高い分、痛みが強いのではないかと心配になる人も少なくありません。デリケートゾーンのように皮膚が薄い部分は痛みを感じる人もいますが、多くの人は施術箇所に温かさを感じる程度なので心配ないでしょう。それでも痛みが心配であれば、麻酔が使える医療機関を利用することも可能です。
体毛が目立たなくなるまでの期間は、肌の状態や通う頻度によって個人差があります。日焼けや肌トラブルがあれば改善してからの施術になるため、脱毛完了までの期間は長引きます。しかし、コンスタントに施術できれば5~8回程度で十分な効果を得ることができるでしょう。施術のタイミングとしては、成長期の体毛にレーザー照射をするのがベストであるため、毛周期に合わせて2カ月ほど間隔を空けるのがおすすめです。2カ月おきに通った場合、10カ月から1年半以内で施術を完了することができます。ただし、脱毛箇所によっては生理中に施術ができないこともあります。それでも、他の脱毛方法と比較する少ない回数・期間で完了できるので、短期間で脱毛をしたいと考えている人にぴったりの方法と言えるでしょう。

脱毛前に覚えておくべきリスク

美しい肌を手に入れるために脱毛をしたのに、思いもよらない肌トラブルに見舞われるということは避けたいものです。脱毛によって起こり得るリスクについて知っておくことで、万が一のときでも落ち着いて対応することができます。医療レーザー脱毛は安全性が確立されているものの、施術後の肌は軽度の熱傷状態にあります。そのため、肌に赤みが出たりヒリヒリと軽い痛みを感じたりすることもあるでしょう。また、外部からの刺激によって毛穴にかさぶたができることもあります。これらは施術後によく見られることで心配はありませんが、症状が気になるときにはドクターに相談して軟膏を処方してもらうと安心です。それから、医療レーザー脱毛の施術を受けると背中や胸などにニキビのようなものができることがあります。これは、皮脂腺が多い個所に起こりやすい毛嚢炎と呼ばれるものです。ワキのように体毛が太い箇所にも起こります。バリア機能が低下することが原因と考えられていて、1~2週間で自然に治まるので心配ありません。
医療レーザー脱毛に限ったことではありませんが、脱毛をすることで肌が敏感になって色素沈着が起こりやすくなるという事実があります。レーザーや美容ライトを照射した後は、日焼けや摩擦によって肌にシミが出来やすくなることを知っておきましょう。色素沈着が起こらないようにするには、施術後はもちろん施術前のお肌を紫外線や摩擦から守ることが大切です。日焼け止めの使用や入浴時は優しく肌を洗うなどのスキンケアを心がけましょう。

不安なことは事前カウンセリングで相談!

インターネットで検索すれば、メリットやデメリットはもちろん、効果やコスト面などの情報を得ることができます。

とは言え、やはり不安なことや気になることはドクターに相談するのが一番です。自分の体質や肌質に合っているかどうか、リスクが心配な人は施術前にカウンセリングでしっかりと相談しておくと良いでしょう。

医療レーザー脱毛は、ドクターがしっかりとケアしてくれるので、施術後にもし何かがあった場合でもアフターフォローが万全です。エステサロンでの脱毛よりも料金は高めですが、安心感とフォロー面を考えれば医療レーザー脱毛のほうが満足度は高いと言えるでしょう。

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