美容皮膚科・医療レーザー脱毛のアリシアクリニック

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自分の毛深さに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。毎日自宅でムダ毛の処理をしても、次の日にはまた毛が生えてきてしまうのは悩みどころですよね。体質によっては、毛の処理を繰り返していると、だんだんと毛の量が減ってきたり毛質が細くなったりする人もいます。しかし、剛毛な人は毛の処理をすると逆に毛が太く濃くなる危険性があり大変厄介です。そこで、剛毛で悩んでいる人にこそおすすめしたいのが脱毛です。脱毛をすれば目に見えて毛が薄くなっていくことを感じられる人は多いため、毛深い体質だと悩んでいる人には特に脱毛は適しているといえるでしょう。しかし、脱毛をしても毛の濃さは改善されないのではないかと考える人も中にはいるかもしれません。今回は剛毛な人が脱毛を考える際に疑問に思いがちな、効果やリスクについて徹底的に解説していきます。

剛毛のほうが脱毛効果は高いもの

脱毛の種類はいろいろとありますが、光脱毛(エステサロン)や医療レーザー脱毛(クリニック)が一般的なやり方です。その他には針を使ったニードル脱毛もありますが、値段も高く施術に時間がかかるため、あまり一般的には用いられません。光やレーザーを使った脱毛では、濃い色にのみ反応して熱が出る特殊な光を毛穴に向かって照射します。この特殊な光は毛が持つメラニン色素を熱で攻撃し、毛根を破壊する力を持っています。毛根が破壊されれば同じ毛穴からは理論上2度毛が生えてこなくなるため、毛の量を大幅に減らすことが可能です。つまり、光脱毛や医療レーザー脱毛では、メラニン色素を含んだ毛根を光やレーザーが破壊することで毛の再生を阻止しているのです。この2つの脱毛法の性質を見てわかるように、メラニン色素が多く含まれている毛根ほど光やレーザーが反応しやすくなり、脱毛効果が高く感じられるようになります。そのため、毛が濃くメラニン色素が毛にたくさん含有されている剛毛の人の方が、脱毛に向いているといえるのです。光やレーザーがきちんと毛根に伝わるため効果も得られやすいからです。光やレーザーによって毛根が破壊された毛は、数日経てば自然と皮膚の内側から押し出され抜けていきます。施術後数日でぽろぽろと毛が抜けていけば、施術が成功したことが目に見えてわかるでしょう。毛が濃い人はヒゲやうぶ毛などの一般的には色素が薄く脱毛効果が得られにくい箇所の毛も、面白いように抜けていくはずです。

毛の量が多い場合の脱毛効果は?


剛毛な人が脱毛を行う際に抱える心配のひとつには、他人より毛の量が多いということがあるでしょう。そのため、脱毛を行っても毛量があるという理由で、脱毛効果が低くなってしまうのではないかと不安に感じるかもしれません。光脱毛や医療レーザー脱毛では、毛量があるからといって極端に効果が低くなったり、逆に高くなったりすることはありません。脱毛効果に影響するのは毛の量ではなく、毛が生えるサイクルである毛周期のほうです。毛周期とは「成長期」「休止期」「退行期」の3つからなる毛の周期のことです。光やレーザーを当てて毛根が破壊できるのは成長期の毛のみであり、休止期や退行期の毛に光やレーザーを当てても意味がありません。例えば、施術で今成長期にある毛根が全て破壊された場合、次の日にまた同じ箇所を施術してもほとんど脱毛効果を得られることはないのです。毛周期を知っておかないと無駄に施術の回数が増えてしまい、お金も時間も失ってしまうので注意しましょう。ちなみに、現在目に見えている毛は成長期あるいは退行期で抜けかかっている毛のいずれかです。生えている毛も退行期であると脱毛効果がないことを覚えておいてください。毛周期は体に生える箇所や個人によって微妙に異なります。例えば、頭髪の場合は4カ月前後で、脱毛がよく行われるワキやビキニラインもおよそ4カ月程度で新しく毛が生えてきます。一方、眉毛やまつ毛は2カ月程度と毛周期が短く、スピードが速いのが特徴です。毛周期を無視して脱毛を行っても意味がないため、施術は毛周期に合わせて何カ月かに1回のペースで行われるのが普通です。

剛毛の人が抱えなければならない脱毛のリスク


剛毛な人は他の人よりも脱毛の効果を実感しやすいのですが、その分、抱えなければならないリスクがあることも承知しておきましょう。濃い色に反応する光やレーザーは、熱によって毛根を焼き切ります。その際に熱によるピリッとした痛みを感じることがありますが、メラニン色素の多い人は光やレーザーが反応しやすい分、熱をより強く感じる可能性があるのです。特に初めて脱毛を行うときにその傾向は顕著となります。1回目の施術ではたくさんの毛根が体内に埋まっていると考えられるため、光やレーザーが強く反応します。1回の照射で発生する熱も大きくなると考えられるため、毛が薄い人よりも濃い人のほうが、初めての施術で痛いと感じることが多いといえます。とりわけ毛が濃い箇所では痛みも大きくなるでしょう。ただし、痛みの感じ方は個人によって違うため、剛毛な人でもあまり痛みを感じないということもありえます。さらに、脱毛の回数を重ねていくことで体内の毛量は減っていくため、毛がだんだん薄くなり痛みは感じにくくなるでしょう。脱毛し続けていくうちに施術が楽に感じられるようになります。また、VIOなどは毛が濃く敏感な箇所であるため、普通は毛が薄い人でも痛みを感じるものです。施術中あまりにも痛く、これ以上施術ができないと思ったら、クリニックで医療レーザー脱毛を行う場合には担当医師に相談してみてください。笑気麻酔などの軽い麻酔を使用することもクリニックによっては可能です。したがって、光脱毛や医療レーザー脱毛の痛みに関しては、それほど心配する必要はないので安心しましょう。

効果的な脱毛がしたいなら医療脱毛がおすすめ!


エステサロンで行う光脱毛と、クリニックで行う医療レーザー脱毛にはたくさんの違いがあります。「少ない回数で効果的に毛の量を減らしたい」「永久脱毛を行いたい」と考えるなら、医療レーザー脱毛のほうが効果的だといえるでしょう。医療レーザー脱毛は光脱毛に比べ、威力の高い機械を用いて施術を行います。その理由は、クリニックの施術では国家資格を持った医師または看護師が担当するため、高い出力を出す機械を使っても安全性には問題はないと考えられるからです。一方の光脱毛を扱うエステティシャンには、脱毛機を扱う際の免許や資格は必要ありません。したがって、照射威力の低い機械しか取り扱えないと定められています。機械の照射威力は施術の回数と直結しています。照射出力が高いとより確実に毛根を破壊でき、1回の施術で確実に毛根が破壊できれば、脱毛が完了するまでの回数がずっと少なくなるのです。また、光脱毛は永久脱毛ではなく、減毛が目的の脱毛方法です。つまり、毛を細くしたり減らしたりするのが目的のため、施術後もまた同じ毛穴から毛が生えてくることは珍しくありません。もちろん光脱毛を何回も行うことでムダ毛を目立たなくなるまで少なくすることは可能ですが、必然的に脱毛期間が長くなったり、エステサロンに通う回数が多くなったりすることを留意しておきましょう。また、通うのをやめてしまうとムダ毛がまた生えてきてしまう可能性があるという点にも留意しておきましょう。光脱毛や医療レーザー脱毛では、脱毛中は紫外線を避けるために肌の露出を控えなければなりません。脱毛期間が長くなると長い間おしゃれを思うように楽しめなくなるのもデメリットといえます。また、脱毛が長期に渡ってしまうと費用面にもデメリットが生じます。施術回数が増えるということは、施術完了までにかかるトータルのコストが膨らんでしまうことを意味します。途中で通うのをやめてしまうと毛周期がわからなくなるなど効果的な脱毛は望めません。費用の面でも脱毛は医療レーザー脱毛の方が良いといえるでしょう。

高い効果を実感して確実に脱毛していこう

毎日のムダ毛の処理から解放されるために、脱毛は大変おすすめの方法です。自宅で行うムダ毛処理にはカミソリや毛抜き、除毛クリームなどを使用したものがあります。これらはいずれも少なからず肌に負担をかけてしまい、今日だけではなく明日も明後日も繰り返さなければならないやり方です。特に剛毛で悩んでいる人は、毎日のムダ毛処理はストレスになっていることでしょう。脱毛は剛毛の人におすすめのムダ毛処理方法であり、特に毛が濃い場合の脱毛効果は高いのでおすすめです。医療レーザー脱毛では、出力の高い機械と国家資格を持った医師または看護師による効果的な脱毛が期待できますし、脱毛が完了すればもうムダ毛によるストレスを感じなくても良くなる永久脱毛が手に入れられます。毛の濃さが気になる人は医療レーザー脱毛を利用し、ぜひツルツルのお肌を手に入れてください。

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