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襟足にうぶ毛がたくさんあって恥ずかしい、後れ毛があるからヘアセットに時間がかかるなど、襟足に関する悩みを抱えている人は意外と多くいます。そういった悩みを解消するために、襟足脱毛をするケースがあることは知っていますか。脱毛といえば、脚や腕、VIOラインなどが一般的ですが、襟足脱毛も同じくらい人気が高いです。なかでも、美意識の高い女性を中心に襟足脱毛する人が増えており、その満足度の高さから更に多くの女性へと広まりつつあります。

襟足は髪をアップにする機会のある人はもちろんですが、そうでない人でもふとした瞬間に他人に見られる可能性がある箇所です。恥ずかしい思いをしないためにも、襟足脱毛をしておくと安心です。

そこで今回は、襟足脱毛について詳しく紹介していきます。おすすめの形やプランの選び方、注意点、メリットなど、襟足脱毛の正しい知識を身に付けておきましょう。

 

襟足を脱毛する魅力って?

襟足のうぶ毛は、自分からは見ることができないため気付きにくいものですが、実際はしっかりと処理しなければならないくらい多くうぶ毛が生えています。ショートカットやボブといったヘアスタイルの人は、美容院を利用したとき、カット後シェーバーやバリカンなどで襟足を剃ってもらった経験があるという人も多いのではないでしょうか。

このように、襟足のうぶ毛はヘアスタイルをばっちり決めたいというときなど特に気になってしまうものです。そんなヘアスタイルの悩みを抱えている人にとって、襟足脱毛はとても魅力的です。うぶ毛を脱毛してしまえば、ヘアスタイルはもちろんのことファッションもこれまで以上に楽しむことができるようになるでしょう。

襟足がはっきりと見えるヘアスタイルでも後ろを気にする必要がないですし、お団子ヘアーなどのアップスタイルの際も、うぶ毛を気にする必要がなくなります。夏に着る機会が増える浴衣や成人式での着物、結婚式でのドレスといったイベント時のファッションには髪をアップにすることが多くなります。そういった場面でも、うぶ毛を気にすることなく、ばっちり決めることが可能なのです。せっかく髪をかわいくセットして、好みのファッションをしていても、襟足が処理されていなかったら髪も衣装も台無しです。友達や男性からも引かれる可能性が高いため、普段はもちろんのこと、特別な日もおしゃれが楽しめる襟足脱毛は女性にとってとても魅力的であるといえます。

襟足脱毛をすることによって、綺麗なうなじになることも大きな魅力です。襟足からうなじにかけて密集して生えているうぶ毛のせいで、肌がワントーン暗く見えてしまったり、うぶ毛で首筋が隠れることによって首が短く見えてしまったりすることもあります。襟足のうぶ毛をきれいさっぱり脱毛できれば、首が長く見える、肌が明るく見えるなどのメリットを得ることができます。

さらに、襟足やうなじの自己処理がなくなることで肌トラブルが緩和されます。襟足のうぶ毛をもともと気にしていたという人のなかには、定期的にカミソリなどで自己処理をしているという人も多いでしょう。しかし、襟足は自分では直視することができず、鏡を見ながら行ってもやりづらい箇所です。うっかり肌を傷つけてしまったということになれば、そこから肌荒れやニキビ、色素沈着などの肌トラブルを招きやすくなります。脱毛して自己処理する必要がなくなれば、そういった肌トラブルからも解放されます。

襟足脱毛はヘアスタイルやファッションを楽しめることだけでなく、綺麗なうなじになれるなど、女性を魅力的に見せてくれるものです。後ろ姿美人になるためには、欠かせない脱毛であるといえるでしょう。

 

どんな形に脱毛するのが理想?

うなじ脱毛は大きく分けて、MW型、アーチ形、U型、W型、直線型の5つの種類があります。

MW型は、曲線によって女性らしさを引き出してくれる形です。舞妓さんが襟足におしろいを塗る形がこれになります。両サイドを大きくWの形にし、首の中心は小さいMに整え曲線を演出します。

アーチ形は襟足をアーチ状に整えた形で、MW型よりもやわらかく若々しい印象を与えるのが特徴です。より自然な形で、首を長く見せる効果も期待できます。

U型は、もっともシンプルな形です。U字のように、襟足の中心にうぶ毛を残す形で、アーチ形同様やわらかい印象を与えます。

W型は、左右対称になるように襟足をWに整えます。女性の多くは自然とこの形に近い襟足になっていることが多いため、W型を選べばそれほど大きく形を変える必要がありません。こちらも、MW型同様舞妓さんがよくしている襟足の形になります。

直線型は、襟足をまっすぐ綺麗に整えるもので、すっきりとした印象を与えます。襟足のうぶ毛が多くて困っているという人や、とにかく首筋をすっきりさせたいという人にぴったりの形です。

これら5つの形のなかで、人気が高いのはW型と直線型の2つです。W型は多くの女性に取り入れやすく、首筋を綺麗に見せることができますし、直線型は首筋をすっきり魅力的に見せることができます。

襟足の形はあくまでも好みです。自分のお気に入りの形にすると、より満足した仕上がりを目指しましょう。

 

襟足の脱毛に必要な回数

襟足の脱毛完了までに必要な回数は、エステサロンの光脱毛では約18〜20回、クリニックの医療レーザー脱毛では約8〜10回になります。

クリニックで行う医療レーザー脱毛の方がサロンよりも大幅に回数を減らすことが可能です。エステサロンで行う光脱毛では出力が弱い脱毛機しか使用することができません。そのため、クリニックと比較するとどうしても回数は増えてしまいます。

さらに、光脱毛では永久脱毛をすることができません。サロンで襟足の脱毛をしても、ある程度期間が経つと、うぶ毛がまた同じように生えてきてしまいます。医療レーザー脱毛は永久脱毛なので、一度施術してしまえばすぐに生えてくることはほとんどありません。生えてくるうぶ毛を以前よりも薄くすることも可能です。効果が高く少ない回数で脱毛できるため、なるべく短期間で終わらせたいという人やうぶ毛の量が多いという人などは医療レーザー脱毛を選択するのがベストと言えるでしょう。

この回数はあくまでも目安なので、襟足脱毛の回数は個人差があることを頭に留めておきましょう。

 

プランを選ぶときに注意すること

襟足脱毛のプランを選ぶときは、まず脱毛の範囲をしっかりと確認しておく必要があります。サロンやクリニックによっては、細かくパーツわけされていることもありますので、しっかりと確認しましょう。

厳密にいえば、うなじとは首の後ろのことで、細くて短いうぶ毛が背中とつながって生えている箇所です。一方、襟足とは首の後ろにある髪の生え際にあたります。サロンやクリニックでは、うなじと襟足を同じ個所として扱っていることが多いのですが、中には別々に分けているところもあります。分けている場合はその分、料金が上乗せされてしまうため、事前にどこからどこまで脱毛してもらえるのかを聞いておくことが大切です。

さらに注意したいのは、襟足脱毛は髪の毛と判断される部分には照射してもらうことができない場合が多いということです。これは、脱毛機のレーザーが髪の毛の黒いメラニン色素に反応してしまうことが理由になります。毛が太く色が濃いほど反応が大きくなってしまうため、髪の毛に照射してしまうと火傷などのリスクが高まってしまうのです。自分では髪の毛なのかうぶ毛なのかわかりにくいため、カウンセリング時にしっかりと確認しておくようにしましょう。

そのほかにも、シェービング費用が含まれているかどうかにも注意しなくてはなりません。通常は、施術前にシェービングしますが、襟足は自分で処理するのが難しい箇所なので、施術当日にスタッフに行ってもらうことが多いです。このシェービングが無料か有料かで金額が大きく変化します。うぶ毛の脱毛は一度で施術が終わるものではないため、最低でも数回は通う必要があります。それらのシェービング代がすべて有料だった場合、当然負担が大きくなるので、施術前にチェックしておくことが大切です。

全身脱毛を希望する場合は、襟足が対象範囲に入っているかどうかの確認も必要です。サロンやクリニックによっては、全身脱毛に襟足やうなじが含まれていない場合があるからです。顔やVIO、うなじなどが含まれていなくても全身脱毛とうたっているサロンやクリニックは実際にあります。契約する前に、きちんと確認しておきましょう。

 

うなじにこだわりたいなら脱毛しよう

うなじを綺麗にするには、うなじの形が重要になります。うなじの形にこだわるのであれば、サロンよりも効率が良いクリニックでの医療脱毛をするべきです。襟足脱毛をして、周りが羨む綺麗なうなじを手に入れましょう。

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