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欧米ではアンダーヘアの永久脱毛は当たり前になりつつあります。そうした風潮は日本でも次第に広がっており、実際に興味があるという人も少なくないでしょう。ただ、アンダーヘアの永久脱毛をするときは、その方法についてはよく検討してから決めることをおすすめします。そこでこの記事では、代表的な永久脱毛の手段について解説をしつつ、おすすめの方法についても紹介していきます。

アンダーヘアの脱毛のメリット


永久脱毛の具体的な方法について紹介する前に、まずは永久脱毛によって得られる主なメリットを3つ挙げ、それぞれについて解説をしていきます。まずはその点を踏まえ、自分にとって本当に永久脱毛が必要なのかを考えてみましょう。

不快感が無くなる

生理の際にニオイやかゆみといった不快感に悩まされる人は少なくありませんが、その主な原因はムダ毛の蒸れによるものだといわれています。実際、アンダーヘアには生理の経血や汗などが絡みやすく、きれいにふき取ることは困難です。そのため、どうしても蒸れやすくなり、雑菌が繁殖しやすい環境を作り出してしまいます。そして、その雑菌がニオイや肌トラブルなどの原因となっているのです。特に、肌の弱い人の場合は炎症を引き起こし、痛みや腫れに悩まされることになります。

その点、アンダーヘアを脱毛すると経血や汗などは簡単にふき取れるようになれるうえに、下着の中の通気性も格段にアップします。そうなれば、デリケートゾーンにおける雑菌の繁殖やニオイの発生を防ぐことができますし、生理中の不快感もかなり軽減されるはずです。デリケートゾーンは敏感な部分なので、常に清潔さを保っておきたいところですが、アンダーヘアの脱毛をするとそれが容易にできるのです。

下着や水着の選択肢が広がる

水着や下着を身につける際にはムダ毛がはみ出ないかが気になるものです。手入れを怠ってうっかりはみ出ていたりすると恥ずかしい思いをしてしまいますし、急に海やプールに行くことになって慌てるといったことにもなりかねません。また、ムダ毛が気になると、選択できる下着や水着の種類が限られてしまいます。

一方、アンダーヘアを脱毛して整えれば、選択肢は一気に広がります。ファッション性の高い、ちょっと大胆なデザインの水着でも安心して楽しむことができるのです。もちろん、突然泳ぎに出掛けることになっても慌てる必要はありません。それに、水着の下に装着するインナーショーツも不要です。同様に、Tバックなどのデザイン性の高い下着がムダ毛のはみ出しを気にせず、気軽に身につけられるのもうれしいところです。

自己処理のトラブルが無くなる

永久脱毛をしない場合、ムダ毛は自己処理をしながら整えていくことになります。しかし、たまにならまだよいのですが、それが頻繁になると、処理の際の刺激によってメラニン色素が沈着し、シミやくすみになりやすくなってしまうのです。特に、毛深い人の場合は頻繁に剃らなくてはならなくなるので、手間がかかるうえにトラブルのリスクも高くなってしまいます。

また、毛の量が多すぎる場合、剃刀に絡まって上手く処理ができなくなります。たとえ、そうでなくてもアンダーヘアは鏡を見ながら慎重に進めていく必要があるため、かなりの時間を要しますし、下手をすると粘膜を切ってしまうことにもなりかねません。粘膜を傷つけてしまうと、そこから雑菌が入って肌トラブルの原因となるので注意が必要です。

さらに、デリケートゾーンは皮膚が薄くて敏感なため、カミソリや除毛クリームなどを使用すると、黒ずみや埋没毛、肌荒れといったトラブルが発生してしまうおそれがあります。一方、脱毛してムダ毛自体がなくなれば、自己処理が不要になるため、それに伴うトラブルからも解放されることになります。

永久脱毛とは?

永久脱毛という言葉をよく耳にしますが、その本当の意味をご存じでしょうか。「脱毛したら2度と毛が生えてこない状態」を指す言葉と思われがちですが、それは誤りです。実は、永久脱毛をしても永久に毛が生えないわけではないのです。永久脱毛とは極めて毛が生えにくい状態を指します。具体的には、米国電気脱毛協会と食品医薬品局(FDA)によって「最終脱毛から1カ月後の毛の再生率が20%以下である状態」であり、さらに「3回照射後、6カ月経過した時点で67%(3分の2)以上の毛が減っている状態」が永久脱毛であると定義づけられています。

そして、この永久脱毛を実現するための方法は、レーザー脱毛とニードル脱毛の2種類です。ただし、ここで注意が必要なのは、両者とも基本的にクリニックなどの医療機関でしか施術を受けられないという点です。特に、一歩間違えれば、炎症や火傷などにつながりかねないレーザー脱毛は、法律により医療機関以外での施術が禁じられています。ちなみに、脱毛サロンなどではレーザー脱毛に似た光脱毛という施術を行っていますが、レーザー脱毛と比べて光の出力が弱いので、永久脱毛を実現することはできないのです。つまり、永久脱毛をしようと思えば、医療機関で施術を受ける以外の選択肢はないという話になります。

永久脱毛するための方法


永久脱毛を実現するための方法にはレーザー脱毛とニードル脱毛の2種類があります。実際に方法を選択する際の参考になるように、それぞれの特徴について紹介します。

レーザー脱毛

レーザー脱毛は、高周波のレーザーを用いて施術を行います。そのレーザーは、黒の色に反応して光エネルギーを熱に変換させるという性質を有しています。ムダ毛を剃った状態の皮膚にレーザーを照射し、毛根内に存在するメラニン色素の熱を高めることで体毛を生やす機能を破壊してしまおうというわけです。ただし、レーザー脱毛で用いられるレーザーはサロンで行われている光脱毛などと比べるとパワーが強いためため、医療機関だけでしか扱えない医療行為に分類されており、そのことから、レーザー脱毛は「医療脱毛」とも呼ばれています。

レーザー脱毛を選択するメリットとしては、照射パワーが強いので比較的短時間で脱毛が完了することが挙げられます。一方で、痛みを感じやすく、脱毛サロンの光脱毛と比べると費用が高額になりがちなのがデメリットです。ちなみに、レーザー脱毛がメジャーなのは日本をはじめとする特定の国に限られています。なぜなら、体毛が黒色以外の人にはレーザーを照射してもあまり効き目がありませんし、逆に肌が黒かそれに近い場合は肌が熱を帯びてしまい危険だからです。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は、細長い電気針を用いて行われます。まず、電気針を毛穴の奥に差し込み、そのうえで電流を流します。すると、毛根がダメージを受けて発毛能力を失ってしまうというわけです。もちろん、針といっても通常の針とは異なり、先端は丸くなっているので皮膚に突き刺してケガをするなどということはありません。ちなみに、この方法は医療機関で受けられる脱毛のなかで、唯一確実な永久脱毛の方法として認定されています。また、体毛や肌の色に関係なく、効果を期待できるのも大きなメリットだと言えます。

ただ、一定の範囲なら一斉に光を照射できるレーザー脱毛に対し、ニードル脱毛の場合は順番に一つひとつの毛穴に挿入する必要があるため、施術が終了するまでにはかなりの期間を要してしまうのが難点です。それに、毛穴に針を刺して電流を流すので、その際に感じる痛みは光脱毛やレーザー脱毛の比ではありません。痛みに耐えきれず、途中で脱毛を断念する人も常に一定数いるほどです。加えて、レーザー脱毛よりもさらに費用が高いという問題もあります。

アンダーヘアの永久脱毛は特に痛みを感じやすいため注意!

アンダーヘアは粘膜に近いデリケートな場所にあり、しかも皮膚が薄くて骨が間近にあるので刺激に対して非常に敏感です。そのため、照射時の熱や痛みを感じやすくなってしまいます。また、アンダーヘア付近の肌は色素が濃くて黒ずんでおり、照射されたレーザーはメラニン色素に反応して熱に変換されます。そうなると、痛みは強くなっていくというわけです。さらに、アンダーヘアの毛量自体が多い、密集度が高い、毛質が太くて濃かったりすると痛みの度合いはどんどん増してきます。

ちなみに、永久脱毛の施術は高い効果が期待できるものほど痛みも強い傾向にあります。たとえば、光脱毛よりもレーザー脱毛のほうが痛みは強く、ニードル脱毛はそれ以上の痛みを伴うといった具合です。ある意味、効果と痛みは等価交換のような関係にあると言えるかもしれません。ただし、次の段落で紹介する方法なら、レーザー脱毛の痛みを軽減することも可能です。

痛みをできるだけ少なくしつつ永久脱毛するには?

永久脱毛の手段としてレーザー脱毛を検討していても、痛いという話を耳にすると尻込みしてしまうという人も多いのではないでしょうか。そういう場合は、痛みの少ない機器を用いていたり、痛みの軽減に配慮してくれたりするクリニックを探してみることをおすすめします。たとえば、アリシアクリニックの「蓄熱式」の脱毛であれば、通常のレーザー脱毛に比べて痛みも少なくて済みます。それでも自分は痛がりなので心配だという人は、有償で麻酔を使用することも可能です。

アンダーヘアを永久脱毛したければ脱毛クリニック!


アンダーヘアの永久脱毛の方法について理解できたでしょうか。重要なのは、レーザー脱毛とニードル脱毛という2つの方法があり、いずれも痛みを伴うという点です。しかも、アンダーヘア付近は刺激に敏感なため、痛みも強くなりがちです。その点、アリシアクリニックならば痛みに配慮した機器を導入しており、満足度の高さやアクセスの良さも申し分ありません。無理なく永久脱毛に近づけるアリシアクリニックを是非ご利用ください。

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